2026-01-13
釜山 空港リムジンバス、需要を反映して運行系統を改編 …2026年1月5日から施行
釜山 空港リムジンバス、需要を反映して運行系統を改編 …2026年1月5日から施行□ 釜山広域市は、金海空港と釜山の主要観光拠点を結ぶ空港リムジンバスの運行系統を一部改編し、2026年1月5日の始発便から施行すると発表した。○ 今回の改編は、過去5か月間の実際の運行データ分析結果をもとに、路線運営の効率性を高め、利用者の利便性を強化するために実施される。□ 空港リムジン1(海雲台・機張路線)は、東釜山地域の観光需要を反映し、 東釜山観光団地(空港行:オシリア・テーマパーク、機張行:ハンファ・マティエ)停留所を新設する。○ また、海雲台海水浴場一帯の一部停留所位置を調整し、利用者の混乱を最小限に抑えた。既存の「海雲台海水浴場入口(09112)」停留所を 「海雲台海水浴場(09116)」に変更し、上り・下り路線の停留所名称を統一して利用する。○ あわせて、需要の少ない機張路線の運行回数を減らし、需要の多い萇山路線を増便するなど、需要に応じて路線を分割し、配車体系を改善する。これにより、萇山発の配車間隔は従来の60分から20~60分へと短縮され、 車両を追加投入することで、空港利用が集中する時間帯にも満席による乗車不便が発生しないよう対応する。□ 空港リムジン2(西面・釜田路線)は、利用者負担の軽減のため、成人運賃を7,500ウォンから6,000ウォンへと1,500ウォン引き下げる。○ 配車間隔は60~80分に調整され、路線および停留所は従来どおり維持される。□ 一方、2024年に事業者の路線権返納により運行が中断されていた空港リムジンバスは、 2025年2月に新たな事業者が選定され、車両刷新を経て7月31日から運行