Busan Port

経済産業

韓国のプレステージその中心、釜山

大韓民国は、新たな飛躍の段階へ。その中核を担うのが、南部圏の中心都市、韓国第2の都市・釜山です。

人口 333万人(韓国全体の6.3%)*そのうち外国人は約6万3,000人(釜山市全人口の1.9%) / 面積 771.34k㎡(韓国国土の0.8%) / 産業構造 75.8% サービス業 17.4% 製造業 5.2% 建設業 0.4% 農業・林業・漁業 / 港湾施設 39バース、24,402千TEU/年 取扱量 世界7位 / 産業団地 29か所、37.75k㎡ / 地域総生産 114 兆 1,655億ウォン (韓国全国の4.7%、7位) / 地域総所得 116兆1,726億ウォン (韓国全国の4.7%、5位) / 登録工場数11,254か所 / 外国人投資企業数 714社サービス業 71%,製造業 23%, その他(電気、ガス、漁業など)6% / 大学および大学生 大学22校 大学生 191,330人

ダイナミズムを生み出す、釜山の可能性

釜山は世界2位のトランシップメント(積替)港として知られるグローバル・コンテナハブであり、アジアを代表するグローバルMICEハブ、さらに大韓民国の海洋金融の中枢を担う都市です。

  • 釜山港のパノラマビュー

  • 釜山タワーと中区、影島区

  • 海雲台海水浴場とムーンタンロード

  • BIFC(釜山国際金融センター)

  • センタム2都市先端産業団地

無限の創造力が息づく都市

最高水準の教育機関、大規模な海洋研究・開発プロジェクト、そして優れた地域人材プールは、釜山が有する中核インフラです。

未来をかたちづくる都市

釜山新空港(加徳島)の建設が本格的に進められる中、大韓民国の均衡ある発展と新たな成長エンジンが、釜山を中心に集約されつつあります。北極海航路時代の寄港地・終点として注目を集める釜山は、ユーラシア物流ネットワークと連結した最適な立地を備え、グローバル投資先として無限の潜在力を発揮して行きます。

  • 釜山港と釜山港大橋

  • 釜山新港

釜山・蔚山・慶南メガシティ

釜山・蔚山・慶南をひとつの経済共同体として結び、造船、自動車、港湾、先端産業といった分野の強みを融合させた、相乗効果を生み出します。

北極海航路

「夢の航路」とも呼ばれる北極海航路は、北極海を経由してアジアとヨーロッパを結ぶ最短の海上物流ルートです。

  • KTX(韓国高速鉄道)

  • 釜山新空港(加徳島)

鉄道

アジアとヨーロッパを結ぶ超大型陸上物流ネットワーク

空港

24時間運用のSea-Air複合物流ハブとして、陸・海・空を結ぶトライポート体制を完成!物流都市・釜山を東北アジアの物流ハブへと飛躍させる、南部圏のゲートウェイ空港

海外からの評価
  • 2025

    グローバルスマートセンター指数(SCI) 世界12位、アジア2位、韓国1位

    (Z/Yen)

  • 2025

    国際金融センター指数(GFCI) 世界24位

    (Z/Yen)

  • 2024

    グローバルスタートアップエコシステムランキング  アジアトップ20に初ランクイン

    (スタートアップ・ゲノム)

  • 2024

    世界住みやすい都市ランキング アジア6位

    (エコノミスト・インテリジェンス・ユニット、EIU)

  • 2023

    息をのむほど魅力的な旅・ 体験スポット25選のひとつ

    (ナショナルジオグラフィック)

  • 2024

    世界の旅行先100選に選定 (トリップドットコム)

    2025

    ベスト・シティ・デスティネーション (TripZilla)

韓国内の評価
  • 2023

    市民幸福指数  特別市・広域市中1位

    (韓国・国会未来研究院)

  • 2022

    大韓民国 都市ブランド評価 全国1位

    (韓国企業評判研究所)

  • 2024

    地域別ワーク・ライフ・バランス指数  全国2位

    (韓国・雇用労働部 )

  • Q3 2024

    2024.第3四半期 若者就業率 過去最高の46.7%を達成

  • 2025.6

    就業率 過去最高の68.5%を達成