Haeundae
BTSワールドツアー「アリラン」IN釜山公演、6月12~13日に釜山アジアード主競技場で開催
世界中のファン・観光客が続々と釜山へ
交通・宿泊も安心、安全で快適に
□ BTS(防弾少年団)は4月9日、京畿道・高陽総合運動場での公演を皮切りにワールドツアーの幕を開けた。韓国では釜山と高陽がツアー日程に含まれており、日本、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなどで計85公演を行う予定だ。
□ BTSワールドツアー「アリラン」IN釜山公演は、6月12日~13日に釜山アジアード主競技場で開催される。公演2日目の6月13日は、BTSのデビュー13周年記念日にあたる。メンバーのJUNG KOOKとJIMINは釜山出身であり、記念日に故郷・釜山で公演が行われることから、ARMYをはじめ世界中のファンや国内外の観光客が多数訪れる見込みだ。
□ 公演開催を前に、ARMYや国内外の観光客が、釜山各地に残るBTSの足跡を巡る姿が増えている。甘川文化村、万徳レゴ村、西洞迷路市場、五六島、多大浦海水浴場、釜山市民公園、釜山市立美術館内の「李禹煥空間 Space Lee Ufan」などには、多くのファンや観光客が訪れている。
□ 釜山地域社会も公演開催を控え、来訪客の受け入れ準備を進めている。6月は海水浴場の開場とともに夏の観光シーズンが始まる時期であり、BTS公演を機に訪れるARMYや世界中のファン、観光客が釜山で多彩な体験と楽しい思い出を作れるよう、各種準備を進めている。
□ 釜山駅など主要ゲートウェイではウェルカムセンターを運営し、広安大橋などランドマークのライトアップを通じて外国人観光客を歓迎する雰囲気を演出する。また、広安里ドローンショーやキャンドルライトコンサートなどナイトコンテンツも展開する。さらに、ミシュラン掲載店と連携した「グルメセレクション」、北港ポートビレッジ、「星の海釜山ナイトフェスタ」などを通じて、釜山ならではの多彩なグルメを楽しめる。
□ 世界中のファンや観光客が快適に滞在できるよう、宿泊・交通面での支援を強化する。公演会場周辺や、混雑が予想される釜山駅・金海空港では案内機能を強化し、都市鉄道の増便により、円滑な帰路を支援する。
□ また、金蓮山・九徳青少年修練院や内院精舎のテンプルステイを活用し、外国人観光客約400人を受け入れるほか、都市公社アルピナでは既存料金を維持する「良心的な料金」政策を実施する。