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「トコトコ、釜山建築ツアー」一緒に歩きながら、釜山の建築の物語に出会う

2026-03-31 13  ヒット
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도시콘텐츠 관광학과


「トコトコ、釜山建築ツアー」一緒に歩きながら、釜山の建築の物語に出会う

□ 釜山市は、(社)釜山国際建築祭組織委員会(以下、釜山国際建築祭)とともに、今年12月まで毎週末「トコトコ、釜山建築ツアー(以下、建築ツアー)」を運営すると発表した。

ㅇ建築ツアーは、釜山の建築が持つ優れた魅力を正しく広めることを目的とした市民参加型のプログラムで、都市の建築物を巡りながら、その歴史と価値を体感できるウォーキング型ツアーだ。

○ 都市・建築に関心のある市民であれば誰でも参加できる。


□ 建築ツアーは、釜山を代表する都市・建築文化資産で構成された ▲センタムシティ建築(海雲台区) ▲国連・文化建築(南区) ▲旧都心建築(中区) ▲東莱伝統建築(東莱区)の各コースに加え、昨年5月に新設された ▲山腹道路建築(東区)コースを含め、計5コースで運営される。

○ 【センタムシティ建築コース】センタムシティ一帯の代表的な現代建築である釜山市立美術館別館(李禹煥空間)、BEXCO、新世界百貨店、映画の殿堂などを巡る。

○ 【国連・文化建築コース】釜山市立博物館をはじめ、釜山文化会館、国立日帝強制動員歴史館、国連平和記念館、国連記念公園など、護国・報勲文化遺産や顕忠施設など釜山ならではの近現代建築を巡る。

○ 【旧都心建築コース】中区の白山記念館、釜山気象観測所、大韓聖公会釜山主教座聖堂、釜山近現代歴史館別館などを巡りながら、釜山のアイデンティティと歴史が感じられる近代建築を探訪する。

ㅇ【東莱伝統建築コース(東莱区)】長官庁、東軒(役場)、東莱郷校など、朝鮮時代東莱府の建築を巡るコース。

ㅇ【山腹道路建築コース(東区)】釜山ユーラシアプラットフォーム、旧百済病院、ゲストハウス「Five Trees」「CatNap」、傾斜型エレベーターで登る168ザ・デッキ、イバグ工作所、望洋路山腹道路展示館などを巡り、グローバルハブ港湾都市・釜山の魅力を存分に体感できる。特に本コースは釜山駅から近くアクセス性に優れているため、国内外の観光客からの参加率が高い。


□ ツアーは毎週土曜日午後2時、日曜日午前10時に開始され、各コースとも徒歩で約2時間30分程度を要する。すべてのコースには、建築解説の専門家である「釜山建築文化解説士」が同行し、建築物に込められた歴史や意味、さまざまな建築ストーリーをわかりやすく案内する。

□ 建築ツアーは釜山国際建築祭ホームページ(biacf.or.kr)から申し込み可能で、参加費は1人5,000ウォン。参加者には現地で記念品が提供される。

○ ツアーは毎週月曜日、祝日連休などの休業日および釜山国際建築祭展示期間(10月27日~10月31日)を除いて運営される。

○ 7名以上の団体ツアーは年間を通じて随時運営され、釜山国際建築祭事務局(☎ 051-744-7762)へ電話で申し込むことができる。


□ 一方、釜山が2028年世界デザイン首都(WDC)に最終選定され、都市デザインの力量が注目される中、釜山市は釜山建築の優秀性を世界に発信するため、国際化された建築ツアーコンテンツの開発にも注力する方針だ。詳細は今後、釜山国際建築祭ホームページを通じて案内される予定だ。 http://www.biacf.or.kr/?d=citizen&f=ttubeog


トコトコ、釜山建築ツアー

○ 運営期間:2026年3月~6月、9月~12月(8カ月館) 毎週土曜日14:00~16:30、日曜日10:00~12:30

※ 各回3名以上の申込時に実施

※ 団体ツアー(7名以上)は通年で随時運営。お問い合わせはお電話(051-744-7762)まで

※ 毎週月曜日、旧正月・秋夕などの連休、釜山国際建築祭展示期間(10月中)は運営休止

○ 参加対象:約2時間の徒歩移動が可能で、都市・建築に関心のある市民なら誰でも参加可能

○ 運営コース:全5コース

・センタムシティ建築(海雲台区)/国連・文化建築(南区)/旧都心建築(中区)/ 東莱伝統建築(東莱区)/山腹道路建築(東区)コース

○ 参加費:1人5,000ウォン(ノーショー防止対策、保険加入、パンフレット提供など)

○ ガイド:釜山建築文化解説士(21名)

○ 主催・主管:釜山広域市/(社)釜山国際建築祭組織委員会