Haeundae
2,500機のドローンで演出する「福が宿る旧正月」
旧正月を迎え、ドローン2,500機が共演する大規模な「広安里Mドローンライトショー 旧正月特別公演」が、来る2月14日(土)午後8時、広安里海辺で開催される。通常の常設公演がドローン1,000機・1日2回公演であるのに対し、今回の旧正月特別公演では規模を2,500機に拡大し、1回限りの公演として、より完成度の高いドローンショーを披露する。
今回の公演テーマは「福が宿る旧正月」。吉報を伝えるカササギや福を包む福袋などの伝統的な象徴が登場し、丙午年(ひのえうま)「赤い馬の年」を象徴する演出を加えることで、韓国固有の伝統美を盛り込んだ多彩なコンテンツを展開する予定だ。
旧正月連休初日の夜、広安里海辺で家族とともに素敵な思い出をつくり、福を願うメッセージとともに、新年の安寧と希望を祈る旧正月ならではの雰囲気を存分に味わってみてほしい。
問い合わせ:水営区庁 観光スポーツ課 ☎ 051-610-6518
広安里Mドローンライトショー公式サイト
https://www.gwangallimdrone.co.kr/ (韓国語、英語)