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「トコトコ、釜山建築ツアー」、3月から運営開始!

2024-03-13 49  ヒット
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전국 최초 건축문화해설사와 함께하는
뚜벅뚜벅 부산건축투어

「トコトコ、釜山建築ツアー」、3月から運営開始!

釜山市と(社)釜山国際建築祭組織委員会は、建築文化の裾野拡大に向けて「トコトコ、釜山建築ツアー」を2024年3月から2025年2月までの毎週土曜日・日曜日の2回、開催する。


「トコトコ、釜山建築ツアー」は、優れた釜山の建築文化を幅広く知ってもらう事を目的とし、毎年開催されている市民参加型建築ツアーだ。コースは、代表的な都市建築文化資産で構成された▲センタムシティ建築コース、▲UN・文化建築コース、▲旧都心建築コース、▲東莱(トンレ)伝統建築コースの4つのコース(夫々、所要時間は徒歩約2時間30分程度)だ。ツアーには、「釜山建築文化解説士(建築解説の専門家)」が同行する。


▲センタムシティ建築コースは、海雲台(ヘウンデ)区の釜山市立美術館、BEXCO(ベクスコ)、新世界モール・エス(S)ガーデン、映画の殿堂等を巡るコースで、未来都市釜山が反映された現代建築物を探訪することができる。


▲UN・文化建築コースは、南区大淵洞(テヨンドン)の釜山文化会館、国立日帝強制動員歴史館、UN平和記念館、UN記念公園等を中心とするコースで、釜山にしか遺されていない護国・報勲文化遺産や顕忠(戦没者追悼)施設等の近現代建築物を探訪することができる。


▲旧都心建築コースは、中区の白山(ペクサン)記念館、釜山地方気象観測所、大韓聖公会釜山主教座聖堂、釜山近現代歴史館別館等を巡るコースで、釜山のアイデンティティと歴史を感じることができる近代建築を探訪することができる。


▲東莱伝統建築コースは、長官庁(チョングァンチョン)、東軒(トンホン)、東莱郷校(トンレヒャンギョ)等を巡り、東莱区に遺された伝統建築を探訪することができる。


ツアー(各回定員3~10人)は、土曜日は午後2時から、日曜日は午前10時からスタートする。申し込みは釜山建築祭ホームページ(www.biacf.or.kr)で受け付けている。

申込みサイト: https://form.naver.com/response/lYXI3WLSRzpEXCoIlSEKdQ


参加費は、5千ウォン/人で、参加者には各コースの特徴が盛り込まれた記念品が提供される。