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釜山市・政府代表団、「2030釜山国際博覧会」誘致計画書を提出!

2022-09-22 15  ヒット
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World Expo 2030 Busan, Korea 


釜山市と政府代表団は、9月6日から8日にかけてパリを訪問し、国際博覧会機構に「2030国際博覧会」誘致計画書を提出した。


9月7日(現地時間午前10時)、「Korea One Team(政府、釜山市、民間、国会などで構成)」を代表し、釜山市と政府代表団はBIE(博覧会国際事務局)のディミトリ・ケルケンツェス事務局長との面談で「2030釜山国際博覧会」開催に向けた誘致計画について説明を行い、韓国と釜山の独自性を打ち出し他候補地との差別化を図るとともに釜山の誘致ポテンシャルの高さをアピールした。


また、9月6日と9月7日の2日間に渡りBIE加盟国の関係者との懇談会も開催し、各国の支持獲得にむけて開催地としての釜山の魅力をPRした。昼食懇談会の乾杯酒には、釜山の地域企業「大鮮(デソン)酒造」の主力商品である「シウォン・メシル(梅)ゴールド」が振る舞われた。


9月7日には、モンゴル、ルワンダなどの大使等と個別に面談し、釜山の魅力をアピールするとともに、釜山での開催実現が両国関係の発展につながり、さらに、気候危機など世界が直面している課題の解決に向けて共に取り組む契機となると強調した。


今回、提出した誘致計画書は、世界170カ国のBIE加盟国に公開される。今後の予定としては、2023年上半期にBIE調査団による視察が行われ調査報告書が提出される。その後、2023年6月のBIE総会で調査報告書が採択され、2023年11月の総会でBIE加盟国の投票により開催地が決定される。