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釜山市、ピンクフォン(PINKFONG)「サメのかぞく(Baby Shark)」の故郷に!

2022-08-11 91  ヒット
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핑크퐁 아기상어 


-「サメのかぞく(Baby Shark)、ふるさと釜山プロジェクト」推進-

釜山市、ピンクフォン(PINKFONG)「サメのかぞく(Baby Shark)」の故郷に!


世界中の人々から愛されている「サメのかぞく(Baby Shark)」の故郷が釜山に決まった。


釜山市は、7月27日午後、ザ・ピンクフォンカンパニー(株)(The Pink fong Company)と「サメのかぞく、ふるさと釜山プロジェクト」の推進に向けた業務協約を締結し、グローバルキャラクターである「サメのかぞく」と一緒に「グローバル観光都市釜山」のPRを行っていくことを発表した。


今回の業務協約締結は、ザ・ピンクフォンカンパニー(株)の事業多角化構想プロジェクトと釜山市の知的財産権(IP:Intellectual Property)基盤産業システムの構築に向けた積極的な取り組みの結果として達成されたものといえる。


現在、ザ・ピンクフォンカンパニー(株)は、「サメのかぞく」等のIP関連事業の拡大を進めている。一方、釜山市は、グローバルIPを活用した産業クラスターの構築や「2030釜山国際博覧会」の誘致に向けたPR事業の推進を行っている。両者は「サメのかぞく」を活用し「2030釜山国際博覧会」誘致PR活動などを行い、「グローバル観光都市」としての釜山の地位向上に向けて積極的に協力していく。


「サメのかぞく」は、ユーチューブ(YouTube)での累積再生回数は100億回を突破しており(累積再生回数1位(約110億回)、購読者数:約1億人)、発売国は164ヵ国に登り、ライセンス契約は1000件を超えている。いわば世界中の子供達にとってのBTS的存在とも言え、韓国を代表的するグローバルIPでもある。


釜山市は、そんな「サメのかぞく」の故郷として、釜山をより広く知ってもらえるよう様々な活動を展開していく。


釜山市とザ・ピンクフォンカンパニー(株)は、今後「サメのかぞく」を活用し▲ストーリーテリングを活用したマーケティング事業▲都市ブランディング事業▲観光広報マーケティング事業▲観光インフラ構築事業▲「2030釜山国際博覧会」誘致事業などを共同で推進していく。


特に、「2030釜山国際博覧会」誘致事業においては、世界中の人々に親しまれている「サメのかぞく」を広告塔として起用することにより、世界に向けて大きくPRできるものと期待している。


協約締結式に出席したザ・ピンクフォンカンパニー(株)共同創業者イ・スンギュ副社長は「現在、ザ・ピンクフォンカンパニー(株)は、「日常生活の至る所で「サメのかぞく」を目にすることができるよう、ユーチューブ(YouTube)や映画、アニメシリーズはもちろんのこと、音源提供、ライセンス、公演事業に至るまで幅広くキャラクター流通チャンネルを展開している。今回、これらの成長戦略の一環として釜山市との共同による「サメのかぞく-ふるさと釜山プロジェクト」に着手する運びとなった」とし、 「韓国を代表する海洋都市、そして文化コンテンツのハブ(HUB)である釜山で「サメのかぞく」が誕生し世界への旅路をスタートさせたという設定で、ストーリテリングの手法によるコンテンツマーケティングを行い、釜山市の観光活性化およびグローバル観光都市としてのブランドマーケティングに貢献し、さらには韓国の地位向上にもつなげていく。」と述べた。


朴亨埈(パク・ヒョンジュン)釜山市長は「韓国で大きな成功を収めたグローバルIP「サメのかぞく」を生み出したザ・ピンクフォンカンパニー(株)が、「グローバル観光都市」としての釜山の将来性を見込んで「サメのかぞく」の故郷として釜山を選んで下さったことに感謝申し上げる。」とし、「オンライン上だけでなく、街中で「サメのかぞく」を感じられるよう支援を惜しまない。」とし、


「現在、釜山市は「グローバルIPを基盤とするレジャー・クラスター開発事業」(グローバルIPを基盤とした家族型体験施設、英語教育施設、ファミリーIPホテルとリゾートなどの造成計画)と地域スタートアップとの協力による記念品製作を行う等、IPを基盤とした産業システムの構築を積極的に取り組んでいる。本プロジェクトを通じて目に見えた成果を挙げられるよう最善を尽くしていく。」と述べた。


お問い合わせ:観光振興課(051)888-5185