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釜山紹介

前田晋太郎下関市長とテレビ会議を開催

2021-10-13 18  ヒット
内容

시모노세키시 시장과의 화상회의(26층 부산후쿠오카경제협력사무소) 


-釜山市、下関市との継続的な交流を通じ友好関係の強化を図る-

前田晋太郎下関市長とテレビ会議を開催


10月1日午前、釜山市-下関市の姉妹都市提携45周年を記念し、釜山市の朴亨埈(パク・ヒョンジュン)と下関市の前田晋太郎市長がテレビ会議を行った。

釜山市と下関市は、1976年10月11日の姉妹都市提携の締結以降、現在まで絶え間なく交流を続けており、文化・観光など様々な分野において緊密に協力し友好を深めてきた。特に、毎年「釜山リトルフェスタ」、「朝鮮通信使」を開催する等、活発な交流を行ってきた。


今回の記念イベントは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、オンライン形式のテレビ会談で行われた。両市長にとっては初対面となる。会談は両市長の姉妹都市提携45周年を祝う祝辞で始まり、「2030年国際博覧会」の釜山誘致への支持要請、記念品の贈呈及び記念撮影などが行われた。


朴亨埈(パク・ヒョンジュン)市長は「釜山市と下関市の姉妹都市締結45周年を心よりお祝い申し上げる。コロナ禍により両都市間の訪問行事の開催は難しいが、一日も早く状況が改善し、活発な交流が再開することを期待している。」と述べた。


これに対し、前田晋太郎市長は、45年前に友好の礎石を築いた人々、そして市民への感謝の意を述べ、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況を勘案しながら順次交流を再開していけるよう、パク市長の積極的な協力をお願いしたい。」と応えた。


また、 朴亨埈(パク・ヒョンジュン)市長は「現在、釜山市は「2030国際博覧会」の誘致に向けて全力を注ぎ取り組んでいる。釜山の招致への熱い想いを世界各国に呼び掛けることで招致を成功に導いていきたい。下関市からも応援をお願いしたい。」とし、協力を呼びかけた。


続いて、記念品贈呈が行われた。下関市からは版画が贈呈され、前田晋太郎市長は「この作品には、関門海峡に飛来した釜山のカモメ(釜山の市鳥)が表現されており、一日も早く両都市間を自由に往来できるようになることを願う気持ちが込められている。」と紹介した。


釜山市からは、釜山の名所(影島橋、釜山タワー、広安大橋など)が螺鈿で模られた屏風が贈呈され、朴亨埈(パク・ヒョンジュン)市長は「友情・和睦・繁栄を象徴する螺鈿屏風を贈ることで、釜山市と下関市の友情がさらに深まっていくことを願う。」と述べた。


また、両都市は1992年から市職員の相互派遣を行い、緊密な関係を維持してきた。8月には姉妹都市提携45周年を記念する写真展を開催し、長年の友情を振り返り、市民への周知を図った。


お問い合わせ:外交通商課 051-888-7761