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博物館所蔵の朝鮮時代の月壺(白磁大壺・宝物)と、インスタレーション・アーティストのハン・ウォンソクによる現代アップサイクル作品「還月(Re:moon)」を連携展示を通じて、釜山の文化遺産の魅力と、世界遺産委員会・釜山開催を広くPRする。
❍ 展示期間:2026年1月26日~8月30日(巡回展示)
❍ 会 場:海雲台・タルマジ(月見)公園、釜山博物館
❍ 主 催:釜山広域市
○ ウェブサイト: https://museum.busan.go.kr/busan/bsopboard/1716322
月、憩う公園(Eternal Moonlight Park)
2026年1月26日~3月31日 海雲台・タルマジ(月見)公園
ハン・ウォンソク(Han Won-suk) インスタレーション作品 ―「還月(Re:moon)」
海雲台・タルマジ(月見)公園に設置される作品《還月(Re:moon)》は、廃棄された自動車用ヘッドライト約600個を再活用して制作した、月壺造形のインスタレーション作品であり、「死んだ光の再生」と「自然の循環」というメッセージを込めている。
本作品は高さ約4メートルに達する大型インスタレーション作品で、2025年ソウルランタンフェスティバル(清渓川)で初めて公開され、来場者や美術界から大きな反響を得た。
釜山が抱く、最も大きな月壺 (The largest moon jar cherished by Busan)
2026年1月27日~3月31日 釜山博物館
釜山博物館所蔵 宝物《白磁大壺》展示
月の帰還
2026年6月29日~8月30日 釜山博物館
「還月(Re:moon)」作品の再設置(庭園) + 世界遺産委員会記念特別展
※第48回世界遺産委員会・釜山開催(2026年7月12日~7月29日)を記念し、特別展「朝鮮王室と世界遺産」(2026年6月29日~8月30日)においても、朝鮮時代の月壺の精髄をご鑑賞いただけます。