Haeundae
釜山国際広告祭組織委員会は、6月15日まで作品を募集した結果、海外からの作品が13,469編(75%)、韓国国内からの作品が4千594編(25%)で海外からの作品の割合がはるかに上回ったと発表した。
出品作数は大陸別にアジアが14,687編(81.3%)で変わらず強勢を見せ、アメリカ1,252編(6.9%)、ヨーロッパ779編(4.3%)、オセアニア752編(4.2%)、アフリカ593編(3.3%)となった。
部門別に見ると、印刷広告が3,072編で、22部門の中で一番多かった。昨年1位となった屋外広告は、今年2,901編と2位にとどまった。
公益広告は1,061編と昨年の696編に比べ52.44%増えた。これは釜山国際広告祭が発足してから持続的に公益広告を重視した結果と分析される。釜山国際広告祭は発足1年目から製品・サービス広告と別に公益広告グランプリを選び、受賞者には賞金一万ドルが授与される。
世界各地の広告業界関係者だけでなく、一般人が出品した作品も3,858編あり、21.4%に達している。釜山国際広告祭が誰でも一緒に楽しめる「開かれた広告祭」としての一面も見せた。
全世界74か国、約250人余りの公告の専門家で構成された審査委員会が今年出品された作品を審査し、本選に進むファイナリストを7月中旬に発表する予定だ。
釜山国際広告祭は8月25日から27日まで BEXCOと海雲台一帯で開かれる。広告祭期間に各部門別出品作ファイナリストを展示し、受賞者を発表し授賞する。グランプリを含む主要受賞作は広告祭の最終日である8月27日に発表・授賞する。