Haeundae
□ 釜山市洛東江管理本部は、秋を迎え、洛東江生態公園を訪れる市民や観光客に多彩な見どころを提供するため、大規模な花畑を造成したと発表した。
○ 花畑は、市民に癒やしと憩いの空間を提供するため、華明、大渚、三楽の各生態公園一帯に大規模に造成され、それぞれの公園の特色を生かした景観を楽しむことができる。
□ 華明生態公園のキバナコスモス畑(3万4,000㎡)とコキア畑(8,800㎡)、大渚生態公園のピンクミューリー畑(1万㎡)、三楽生態公園の菊花壇(11万4,000㎡)など、開放感あふれる洛東江沿いで、秋の風情を存分に感じながら、ゆったりとしたひとときを楽しむことができる。
○ 華明生態公園の蓮池湿地一帯には、3万4,000㎡規模のキバナコスモス畑が造成され、洛東江の水面と調和した黄金色の花の波が広がっている。また、水生植物園一帯には8,800㎡規模のコキア畑が造成され、赤く色づいたコキアに加え、風車やブランコのフォトスポット、メッセージ入りの案内板などが調和し、ひと味違った見どころとなっている。
○ 1万㎡規模の大渚生態公園のピンクミューリー畑は、淡く幻想的なピンク色の景観が広がり、秋を代表するフォトスポットとして人気を集めている。また、三楽生態公園のファミリーテーマ花壇には、菊を含む8種4,060株の草花が植えられ、かわいらしく彩り豊かな見どころとなっている。