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旧カムネオウルタをリノベーション、サン=テグジュペリ財団が公式承認 甘川文化村に、「星の王子さま」の感性を取り入れた体験型展示空間「リトルプリンスハウス」が3月18日に開館する。
(株)リトルプリンスハウスが既存のカムネオウルタ(カムネ1路200)をリノベーションした「リトルプリンスハウス」では、「星の王子さま」の哲学とメッセージを反映した展示や体験コンテンツを紹介する予定。フランスのサン=テグジュペリ財団が公式承認した韓国内唯一の常設「星の王子さま」展示館として、甘川文化村の新たな名所として期待を集めている。
作家サン=テグジュペリに焦点を当てた展示空間をはじめ、バラ庭園や作品に登場する星B612をモチーフにした空間などが設けられる。また、暗闇の中で6つの小惑星に出会う没入型体験空間を通じて、来場者が作品の世界観を直接体感できるよう構成されている。
羊を描く体験ゾーン、砂漠演出空間、ステンドグラス展示、キツネの巣、フォトブースなどの参加型コンテンツを用意し、屋上には甘川文化村の全景を背景にした「星の王子さま」フォトスポットも設けられる。
「星の王子さま」公式グッズを販売するショップも併設されている。
「リトルプリンスハウス」は3月18日から毎日9時~18時まで運営予定となっている。
リトルプリンスハウス
○ 所在地:釜山広域市 沙下区 甘川洞 カムネ1路200(旧 カムネオウルタ)
○ 運営時間:09:00~18:00/年中無休/入場有料
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