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釜山大と神戸大、10年間にわたる厚い友情

韓国-日本政府間の関係が冷え込む中、釜山の国立大学「釜山大学校」と日本の神戸大学は10年間にわたり学術交流での友好関係を続けている。釜山大は2019年12月26~29日、神戸大で開催された「2019 KOR-JPN International Student Seminar」に出席した。


3-4 부산대 고베대

-釜山大学校と日本の神戸大学は、2009年から国際学生セミナーを開催し、絶えず相互間の交流を続けている(写真は2019年12月に神戸大で行われたセミナーに参加し、記念写真撮影をしている両大学の学生)。写真提供:釜山大学校


2019年に10周年を迎えた同セミナーは、EU関連研究における韓日両国間の学術的相互協力と、国を超えた学生同士の交流を目的としたもので、毎年、釜山大と神戸大を行き来しながら行われている。


昨年の神戸大のイベントには、韓国-EU間の学術研究に取り組む釜山大の研究機関「PNU JMCE(Jean Monnet Center of Excellence)」でインターン研修中の学生10人と、引率教授2人が参加。両大学の学生はEU関連研究の発表のほか、EUと日本の関係などについて討論を行い、文化交流や友好関係を誓うなど、韓-日-EU相互理解を深めた。