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旅行中の発熱、電話で1345に連絡を!

釜山市、新型コロナウイルス感染症の選別診療所を運営

釜山広域市が24時間体勢の「新型コロナウイルス感染症」非常事態対応システムを導入した。同市は1月20日から新型コロナウイルス関連の非常防疫対策班を結成し、24時間体勢で非常連絡体制を維持するなど、非常勤務を実施している。


同市は地域16ヵ所の保健所や釜山大学校病院など10ヵ所の選別診療所(一般患者とは別に行う診療所、下記の表参照)に関連診療所を設置。感染の疑いがある場合は初期段階で隔離処置する重点管理を行い、観光客が入国する際の安全教育と管理体制を強化するなど、感染症の拡大防止に総力を挙げて取り組んでいる。


1月28日時点で釜山に感染患者はいない。感染の疑いがある人が3人いたものの、全員陰性の結果が出た。感染した場合は、発熱や寒気、せき、息切れ、胃腸障害、下痢、疲労、口腔乾燥症(こうくうかんそうしょう)の症状が出る。


韓国旅行中、37.5度以上の発熱と呼吸器の異常が出た場合、〝1345〟(外国人総合案内センター)か、韓国語での会話が可能であれば〝1339〟(韓国疾病管理本部)、もしくは釜山地域の保健所に直ちに連絡することが求められる。

韓国疾病管理本部の発表によると、新型コロナウイルスは個人の衛生管理で感染予防が可能。室内に入る際は手のひらや爪の下を入念に洗い、せきが出る場合は服のすそで口を覆う。外出の際はマスクの着用が望ましい。


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