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サッカーの東アジア王者決定戦、釜山で開催

東アジアE-1選手権、12月10~18日アシアードメイン競技場など


サッカーの東アジア王者を決める「EAFF E-1 フットボールチャンピオンシップ」(東アジアE-1選手権)が12月10日、釜山で開幕する。東アジアサッカー連盟(EAFF)に加盟する男女の国家代表チームが12月18日まで9日間、釜山アシアードメイン競技場と九徳(クドク)運動場で熱戦を繰り広げる。


EAFFには韓国、北朝鮮、日本、中国、台湾、香港、マカオ、モンゴル、北マリアナ諸島が加盟している。東アジアE-1選手権は南アジアサッカー選手権大会、西アジアサッカー選手権大会、ASEANサッカー選手権大会、中央アジアサッカー選手権大会と並ぶアジアの五大サッカー選手権のひとつ。2003年に設立された男子大会と、2005年に設立された女子大会をそれぞれ開催してきた。


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-サッカーの東アジア王者を決める「東アジアE-1フットボールチャンピオンシップ」が12月10~18日、釜山で開催される(写真は6月に釜山アシアードメイン競技場で行われた、韓国とオーストラリアの代表選手による試合前の入場の様子)。


2003年以降、2~3年に1度の周期で行われており、今大会は韓国、日本、中国、香港、台湾の5カ国・地域が出場する。男子の部では初代優勝国の韓国が現在まで最多4度の優勝を誇る。日本は過去1度、中国は2度の優勝経験がある。


EAFFのチョン・モンギュ会長は「男女のアジアサッカー強豪5カ国8チームが釜山に集結し、試合できることをうれしく思う。今年の冬は釜山だけでなく、世界中のサッカーファンに釜山アシアードメイン競技場と釜山九徳運動場に足を運んでいただき、アジア最高のサッカーを楽しんでもらえれば」と話した。


観覧チケットは、インターパークチケット(ticket.interpark.com、英語ページあり)で販売。価格は座席と競技によって異なり、1万~9万ウォン(約1000~9000円)で購入できる。