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韓国観光公社がおすすめする釜山の外せない観光地は?

釜山市内の観光地6カ所が
韓国を代表する名所に選出
お楽しみ満載の都市、釜山


韓国政府と韓国観光公社が、この程「2019~2020韓国観光100選」を発表した。

釜山市内からは、太宗台(テジョンデ)、甘村(カムチョン)文化村、海雲台(ヘウンデ)海水浴場、松島(ソンド)海水浴場、チャガルチ市場、マリンシティの夜景の6カ所が選ばれた。韓国文化体育観光部と韓国観光公社は、2013年から韓国を代表する観光地100ヵ所を2年に1度選び、発表してきた。

일본어신문 103호

▲韓国政府と韓国観光公社が選んだ、韓国代表観光地に釜山の名所6カ所が選ばれた(1.太宗台 2.甘村文化村 3.海雲台海水浴場 4.松島海水浴場 5.チャガルチ市場 6.マリンシティの夜景)

 

今回選定された六つのうち、2013年以来4回目の選出となったのが「太宗台」だ。奇岩絶壁と美しい海岸、保存状態のいい生態と地域にまつわる伝説など、さまざまな見どころとストーリー性を持ち合わせている。

「釜山のマチュピチュ」「釜山のサントリーニ」とも言われる「甘村文化村」は、2015年から3回連続の選出となった。元々は朝鮮戦争の際に朝鮮半島北部から戦火を逃れてきた避難民たちの村だったが、2009年に村再生事業の一環で路地に壁画を描いたり、家の屋上をカラフルにペイントしたりして、観光地として整備された。2011年頃からここで撮影された写真が多くの人に知られるようになり、毎年200万人以上が訪れる観光名所として生まれ変わった。

釜山の代表的な名所である「海雲台海水浴場」も3回目の選出。海岸周辺の現代的で洗練されたホテルやレストラン、水族館など、見どころが多く楽しめる場所として評価を受けた。

釜山市は、「釜山は今回選ばれた6カ所に加え、海・山・川・温泉など豊かな自然と、祭り、文化、夜景やショッピングなど大都市の活気を同時に味わえる観光都市。より魅力的な観光都市釜山を作り上げるため、一層努力していきたい」と話した。