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ピリ辛のナクチポックムを食べて、日頃の疲れを吹っ飛ばそう!0

虎川村(ホチョンマウル)から最も近い凡一(ボミル)駅の周辺は、日本と縁のある場所だ。駅近くには、1917年から1969年まで日本が設立した紡織会社「朝鮮紡織(チョソンバンヂッ)」があったため、一帯は今も「朝紡通り(チョバンギル)」と呼ばれ、地元で評判の飲食店が数多く建ち並んでいる。

代表的な料理はナクチポックム(手長ダコ炒め)で、1960年代に凡一洞の食堂が朝鮮紡織の労働者に一風変わったおつまみとして手長ダコをゆでて出したのが始まり。ここにヤンニョム(唐辛子ベースのタレ)を加え、現在の釜山独自のピリ辛ナクチポックムが誕生した。ソウルや他地域に比べて甘味があり、スープが入っているのが特徴。その後「チョバンナクチポックム」としてブランド化し、釜山全域に広まった。

일본어신문 104호
■チョバンナクチ凡一直営店

最もよく知られている店は、チョバンナクチ凡一直営店。新鮮なタコにネギや玉ねぎなどの野菜と、タンミョン(ジャガイモのでん粉で作られた麺)、ヤンニョムを加え、炒めて食べる。そのままご飯にかけても、少し残った具と汁にラーメンを入れて食べてもいい。タコと一緒にエビ、ホルモンの追加も可能。メニューはタコとエビの炒め、タコとホルモンの炒め、タコとホルモンとエビの炒めなどが一般的だ。値段は1人前7千ウォン~9千ウォン。

アクセス:都市鉄道1号線凡一駅2番出口を出て、最初の細道を左に曲がる。200mほどまっすぐ進むと左側にある。 

電話番号:051-637-1001

■元祖ハルメチッ

凡一洞貴金属通り(ゴールドテーマ通り)にある「元祖ハルメチッ」も外せないナクチポックムの専門店。店は1~3階まであり、食事時は常に満席になるほどの人気店で、韓国のグルメ番組でも多数紹介されている。メニューはタコの炒め、タコとエビの炒め、タコとホルモンの炒め、タコとホルモンとエビの炒めの4種類。値段は7千5百ウォン~8千ウォン。うどん、ラーメン、タンミョンの麺はプラス1千ウォンで追加注文できる。

アクセス:凡一駅10番出口を出て、最初の細道「凡一洞貴金属通り」から60mほど。
電話番号:051-643-5037