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スタミナ食にいいのは、参鶏湯とうなぎ、どっち!?

 

8月の暑苦しさに体も心もへとへと気味だ。せっかく釜山に来たのだから、暑さに負けていては名所を回る時間も無くなってしまう。こんなときはスタミナたっぷりの食事で体力を補給するべし。韓国のスタミナ食で代表的なものは、参鶏湯(サムゲタン)とうなぎ料理だ。釜山を代表するスタミナ料理を紹介しよう。

 

□ペク・ジョングァン東莱参鶏湯

일본어신문97호

ここは40年の伝統がある参鶏湯専門店。東莱(トンネ)区庁の職員や近辺住民の常連も多く、お昼時になると行列が出来るほどだ。
参鶏湯は韓国の代表的なスタミナチャージ食。あっさりしたスープと鶏肉が体力も気力も回復させてくれる。土鍋に鶏肉ともち米、なつめ。栗、朝鮮人参などを入れじっくり煮込めば、一皿でも栄養満点だ。前もって出てくる砂肝と人参酒はサービス。人参酒は香りがほんのりと漂い、格別な味だ。土鍋ごと出てくる参鶏湯は、ぐつぐつと煮立った状態で出てくる。ここの参鶏湯は白みがかったスープはコクがあるがあっさりしている。鶏が柔らかく、骨がすぐほろほろと取れる。千切りにしたねぎを添えて、ここにククス(麺)を入れて食べてもいい。メインメニューの参鶏湯は1人前1万5千ウォン。

住所:釜山市東莱区東莱路116番ギル39
電話番号:051-555-2464

 

 

□広安里黄金漁場

일본어신문97호
- 출처 및 제공 : 문진우


広安里(クァンアルリ)海水浴場付近のゴルフ練習場の下の「黄金漁場(ファングムオジャン)」は、地元で有名なうなぎ専門店だ。室内で炭火を使ったうなぎが食べられる店。焼いたうなぎは、コチュジャンで作ったヤンニョム(たれ)、ごま油と塩、醤油と3種類のソースにつけて食べる。うなぎに火が通ったら、上にコチュジャンを塗り、もう少し焼いてから食べてもいい。窓の外には広安大橋が見え、少し騒がしい雰囲気が外で食べているような気分になる。テーブルチャージとうなぎ自体の値段は決して安いとは言えない。だが、うなぎの太さと雰囲気を考えれば決して損はない。
うなぎ小(500グラム)6万ウォン、中(1.2キロ)7万ウォン、大(1.5キロ)8万ウォン。

住所:釜山市水榮区広安海岸路278番ギル42
電話番号:051-751-9285