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2019年の釜山、特別な思い出を作るならここへ行こう!(2)

Enjoy Busan ダイナミック釜山おすすめバケットリスト6~10

海や山、夜景、グルメの数々…これらはインターネットで検索すると、釜山と共に出てくるキーワードだ。数多くのスポットの中、ダイナミック釜山が選んだ最近人気の場所、おもしろい体験や写真スポットなど、魅力満載の楽しみ方を10個紹介しよう。

 

6.市場などで韓国ならではの食べ歩きを楽しもう

일본어신문 102호 

 グルメの街釜山では、食べ歩きできる軽食も多い。年中無休の「富平(プピョン)カントン夜市場」は韓国各地のグルメが味わえ、常に食通や旅行客が絶えない。午後7時30分になると、市場の通路には約30軒の屋台が立ち並び、各店オリジナルの軽食を売る。市場内の店もさまざまな食べ物を売っており、実際に食べられるものは数十種類に及ぶ。いろいろ試してみたいなら晩ご飯を食べずに行くのがおすすめ。

 

7.梵魚寺(ポモサ)で日常の喧騒を忘れてみよう

일본어신문 102호

 都会を離れ、静かで落ち着きのある空間で自分をリセットしたいなら、金井山の山中にある「梵魚寺」で瞑想してみよう。梵魚寺は韓国で徳望高い僧侶を数多く輩出している、韓国仏教の聖地とも言える場所。新羅時代の678年に建立され、1300年を超える歴史を持った韓国を代表する寺だ。テンプルステイなど、寺での生活を体験できるプログラムも数多く行っている。テンプルステイの参加申し込みは、電話(051-508-5726)まで。


8. 東莱温泉で日頃の疲れを取って体を温めよう

일본어신문 102호 

 韓国の温泉文化を体験するのも楽しみ方の一つ。釜山には東莱と海雲台の二ヶ所に温泉通りがあり、数十ヶ所の温泉が軒を連ねる。宿泊を兼ねた日本の温泉文化とは異なり、韓国の温泉は日本の「銭湯」に近い。温泉の規模は数十人から数百人が同時に入れる超大型で、温泉の種類も多い。入浴料は7千~8千ウォン。

 

 

9.映画の殿堂で映画俳優になってみよう

일본어신문 102호 

 毎年10月、釜山の映画の殿堂ではアジア最大規模の映画祭「釜山国際映画祭」が行われる。多くの映画監督や俳優が通ったレッドカーペットの上を歩いてみては?
映画の殿堂では、スターが着たゴージャスな衣装をレンタルすることができ、写真が撮れる「シティーオブスター」イベントが9月30日まで行われる。映画の殿堂内のダブルコーンにある「ミミランドスタジオ」で体験でき、1回2時間で衣装をレンタル後、写真を撮る。ドレスレンタルは2万ウォン。2万ウォン追加するとプロのカメラマンが写真を撮ってくれる。

 

10.広安大橋を眺めながら刺身を味わおう

일본어신문 102호 

バケットリストの最後は、釜山の夜景を眺めながら刺身に舌鼓を打つこと。夜景が見える刺身専門店で食べるのもいいが、地元の人のように屋外で刺身を楽しむのもおすすめ。ほとんどの刺身専門店は刺身の持ち帰りが可能だ。例えば、広安里海水浴場近くの民楽(ミルラク)刺身センターで刺身を買い、海水浴場や民楽水辺公園や防波堤で広安大橋を眺めながら、刺身をつまみに焼酎をたしなむのはどうだろう。今年の夏釜山に来たら、現地の人になりきって刺身を楽しんでみよう。