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言葉が通じない、道に迷うか不安…釜山では心配ご無用!

[安心して釜山旅行を楽しめる5つの方法]

 

釜山市は観光案内所、シティーツアーバスなどさまざまな観光インフラが整っている。またスマートフォンに「地図アプリ」をダウンロードすれば、現在地を確認でき、道に迷う心配もない。釜山観光をより楽しめるお役立ち情報を5種類紹介しよう。

 

 

1.これで簡単に釜山の名所へ!シティーツアーバス

일본어신문 100호

釜山市には南浦洞(ナンポドン)から海雲台(ヘウンデ)・海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)など釜山の主要観光地を一度に回れるシティーツアーバスがある。釜山駅↔海雲台コースの「レッドライン」、海雲台↔龍宮寺を行き来する「ブルーライン」、龍湖(ヨンホ)湾↔五六島(オリュクト)を運行する「グリーンライン」、海東龍宮寺↔機張(キジャン)市場を行き来する「イエローライン」など、循環型のシティーツアーコースと、釜山駅と観光名所の太宗台(テジョンデ)を往復する「ジャンボバス」などがある。また事前予約すれば利用できる「2階建てバス夜景ツアー」のようなテーマコースもある。

シティーツアーバスの詳細はホームページ(www.citytourbusan.com/jp2)または電話(+82-51-464-9898)で。シティーツアーコースは予約なしで各バス停から先着順に乗車できる。料金は1日乗車券が大人1万5千ウォン、子供(4歳以上の幼児から高校生まで)8千ウォン、現金もしくはカードで支払い可能。


2.釜山で目的地を探すときは、地図アプリの「Naver Map」が便利
 
釜山は市内に曲がり道が多く、道に迷いやすい。最近では「グーグルマップ」のような現在地がリアルタイムでわかるスマートフォンのアプリサービスも数多く出ているが、韓国国内では軍事施設のセキュリティー維持の関係があり、グーグルマップのサービスが一部制限されている。「Naver Map(map.naver.com)」なら、リアルタイムの場所案内サービスが可能。表示言語を日本語に設定することもできる。


3.都市鉄道に乗るなら1日券がお得!
 
釜山で4回以上都市鉄道を利用する場合は、1日券(1日フリーパス)がお得。1枚5千ウォンで、1日中距離や回数の制限なく利用できる。全ての都市鉄道駅にある乗車券の販売機で購入できる。販売機の区間選択画面の右下にある「1日券」を押し、5千ウォン札を入れれば買える。釜山-金海(キメ)の軽電鉄と東海線を除いた釜山の1~4号線全線で利用可能。


4.市内バスを利用するなら「釜山観光カード」

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釜山はバス↔都市鉄道に乗り換えられるシステムがあるが、これを利用する場合、日本の「SUICA」のような「T-money」や「Hanaro card」が必要。こんな時外国人観光客に便利なのが「釜山観光カード」だ。釜山観光カードはカードに現金をチャージして使える前払い式カード。釜山地域の観光案内所や指定ホテルのロビーなどで購入できる。カード1枚でバス・都市鉄道の利用や観光、買い物、宿泊、飲食店の利用など釜山旅行に必要なすべてのサービスを割引価格で受けられる。チャージは釜山市内全域のコンビニ、都市鉄道各駅のチャージ機で可能。都市鉄道を降り、30分以内にバスの端末機にカードを当てると無料で他のバスに乗車できる。この時、カードをしっかり当てないと端末機が反応しない場合もあるのでご注意を。

釜山アクアリウムの入場券30%割引をはじめ、有名レストランやショッピングセンター、博物館、コンサート会場、各種フェスティバル、特別イベント、カフェなど76ヵ所の加盟店で記念品のプレゼント及び割引サービスが受けられる。カードは4千ウォンで購入でき、1千ウォン単位でチャージして使える。カードの残額は払い戻しの際、手数料の500ウォンが引かれて戻ってくる。詳細は釜山観光カードのホームページ(www.busantourcard.com)を参照。


5.手荷物預かりや気がかりなことは、観光案内所へ

旅行中に荷物を預けたり、通訳が必要な場合は観光案内所へ行こう。中区南浦洞のロッテデパート光復(クァンボク)店近くにある「釜山総合観光案内所」をはじめ、釜山市と釜山観光公社が運営する観光案内所は、南浦洞、金海空港、海雲台海水浴場など計17カ所にある。観光案内所には日本語可能な案内スタッフが常時待機しており、釜山地域を案内する観光地図・パンフレット・割引クーポンなどがもらえる。荷物の保管所と無線Wifi、インターネットカフェなど旅行者に役立つ施設も完備している。

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