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BTS、ジミンとジョングクの地元釜山で凱旋公演を開催

今や韓国を越えて、世界的な人気を集めているK-popグループ「防弾少年団(BTS)」が6月に釜山を訪れる。

釜山広域市は、6月15、16日の午後7時から釜山アシアード補助競技場でBTSの単独コンサート「マジックショップ」を開催すると明らかにした。

 

今や韓国を越えて、世界的な人気を集めているK-popグループ「防弾少年団(BTS)」が6月に釜山を訪れる。釜山広域市は、6月15、16日の午後7時から釜山アシアード補助競技場でBTSの単独コンサート「マジックショップ」を開催すると明らかにした。

BTSのグローバルファンクラブ「ARMY」のために開催する単独コンサート。

 

BTSのグローバルファンクラブ「ARMY」のために開催する単独コンサート。

世界中から集まったファン約2万5千人が同競技場を埋め尽くす。今回はファンクラブ会員向けサイトの抽選システムで、チケットを販売した。チケットを転売するダフ屋行為を防ぐためだ。

 

釜山出身のメンバーであるジミンとジョングクの郷土愛は格別だ。今回の公演開催前から、地元への愛情を度々アピールしてきた。

2015年11月に発売された「Ma City」という曲では、メンバー全員の郷土愛を表現している。この曲でメンバーのジミンは「さあ 釜山の海よ〈中略〉、おじさんもおばさんも手を振って、Ma Cityへおいで」と釜山の海と人々へ思いを歌詞で表している。

 

特にジミンはこれだけでなく、釜山地域の低所得家庭の学生を支援しようと釜山市教育庁に1億ウォンを寄付するなど、さまざまな慈善活動を行っている。

ジミンの父親が昨年5月8日、本人の代わりに釜山市教育庁を訪問し、寄付金1億ウォンを渡した。釜山で小中高校を卒業したジミンは、現在は廃校となった自身の母校である回東(フェドン)小学校の最後の卒業式で、全校児童60人にグループのサイン入りCDをプレゼントしたり、卒業生10人に制服代を援助したりするなど熱心な支援活動に取り組んできたことで知られる。

 

※アクセス(釜山アシアード補助競技場)
・都市鉄道1号線西面(ソミョン)駅13番出口を出て、約160m先まで直進。釜田(プジョン)市場入口のバス停で54番の市内バスに乗車し、個人タクシー組合停留所で下車。

横断歩道を渡り、ブロックが敷かれた歩道に沿って400mほど行くと、競技場の入口が見える。