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釜山のロッテアウトレットで週末手品ショーを楽しもう!

釜山は常設公演「マジックサーカス」を4月から始めた。日本人にも人気の観光地、海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)に近いロッテアウトレット東釜山店の野外ステージで、「釜山」をテーマにした手品ショーを毎週行っている。

釜山は常設公演「マジックサーカス」を4月から始めた。日本人にも人気の観光地、海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)に近いロッテアウトレット東釜山店の野外ステージで、「釜山」をテーマにした手品ショーを毎週行っている。

 

「マジックサーカス」は、釜山市と釜山国際マジックフェスティバル組織委員会が共同で準備した、韓国初となる常設のマジック公演である。会場は、サーカスを連想させるドーム型の野外ステージ。東釜山ロッテモール8番出口前にある野外駐車場の向かいに約200席規模の野外ステージを設置している。

 

4つのプログラムで構成し、公演時間は1回40分。野球ボール・バットなどを使ったジャグリング公演「2対5」、海産物を使った「釜山チャガルチのおじさん」、釜山グルメのテジクッパ(豚肉クッパ)が登場する「生粋の釜山っ子」や、釜山の市花ツバキの花を使ったインド式の手品ショーが楽しめる。

 

公演は今年12月29日まで毎週金・土・日曜日に行われ、金曜日は午前10時30分、11時50分、午後2時、午後3時30分に始まる。土日の開始時間は午後1時10分、2時30分、3時50分、5時10分。チケットは会場で購入でき、入場料は15歳以下(小中学生)の子どもは1万2千ウォン、大人は1万ウォン。

 

問い合わせ:釜山国際マジックフェスティバル組織委員会(051-626-7002)