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釜山・福岡、共同でベトナム観光客の誘致に乗り出す

12月ホーチミンで共同観光説明会を開催、現地の関係者にも好感触

일본어신문 102호

△釜山市と福岡市が、共同でベトナムで観光説明会を行い、両都市を経由するツアーをベトナムの観光業界に紹介した(写真は観光説明会の様子)。

 

釜山広域市と姉妹都市の福岡市が、共同でベトナムなど東南アジアからの観光客誘致に乗り出す。釜山市と福岡市は、2018年12月4日、ベトナムのホーチミンで主要の旅行会社およびマスコミ関係者を招き、東南アジアの観光客誘致のための「共同観光説明会」を開催した。

今回の説明会は、釜山と福岡を一つの広域観光圏とし、共同マーケティングなどを展開する釜山・福岡のアジアゲートウェイ事業の一環として進められてきた。

釜山市から10人余り、福岡市から4人が参加した広報団は、合同で釜山と福岡を訪問するベトナム発着ツアーを企画して紹介した。ベトナムの観光業界関係者は、両都市を同時に訪れるツアーは魅力的で、販売を前向きに検討すると明らかにした。

釜山市の関係者は、「今回の福岡市との共同観光説明会は、東南アジアの観光客誘致増大はもちろん、両都市間の観光関係者の協力増進にも繋がった」と話した。