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[釜山の味] 草梁洞の評判の店-草梁ミルミョン・新發園

旅行者の胃袋をつかんで離さないミルミョンと中国式餃子


釜山駅がある釜山市東区の草梁(チョリャン)洞は昔から交通の要所とされ、山の多い釜山から内陸の地域に向かうために旅人が必ず立ち寄る場所だった。彼らの胃袋を満たすべく、釜山でも有数のグルメスポットとなった草梁洞で、今回は多くの観光客に親しまれているミルミョン(小麦麺)と中国式餃子(ギョーザ)を紹介したい。


■鉄道旅行者に人気の「草梁ミルミョン」

釜山駅がある釜山市東区の草梁(チョリャン)洞は昔から交通の要所とされ、山の多い釜山から内陸の地域に向かうために旅人が必ず立ち寄る場所だった。彼らの胃袋を満たすべく、釜山でも有数のグルメスポットとなった草梁洞で、今回は多くの観光客に親しまれているミルミョン(小麦麺)と中国式餃子(ギョーザ)を紹介したい。

韓国の代表的なポータルサイト「NAVER」で「草梁」を検索すると、一番上に出てくる関連ワードが「草梁ミルミョン」だ。釜山駅前の大通りを渡ったところにあり、列車を利用して釜山に来た旅行客が最も多く訪れるミルミョンの専門店。釜山で最初に旅行客を出迎える店とも言える。


メニューは氷の入った冷たいスープに赤いヤンニョム(唐辛子ベースの薬味ダレ)を入れて食べる「水ミルミョン」、汁なしでヤンニョムに混ぜて食べる「ピビンミルミョン」、サイズが大きめの韓国式餃子(ワンマンドゥ)の3種類。氷の入ったスープは、韓方薬の材料と豚肉を入れて煮込んだ健康的なスープだ。ピビンミルミョンは、甘酸っぱいヤンニョムの上に刻んだピーナツを乗せ、香ばしさを加えているのが特徴。辛すぎず、誰でも気軽に食べられる。水ミルミョンとピビンミルミョンは5000ウォン、ワンマンドゥ5000ウォン。


アクセス:都市鉄道1号線「釜山駅」7番出口を出て大通り沿いに4分ほど直進(約230m)すると、左側にある。


■「餃子と月餅」の聖地「新發園」

釜山駅がある釜山市東区の草梁(チョリャン)洞は昔から交通の要所とされ、山の多い釜山から内陸の地域に向かうために旅人が必ず立ち寄る場所だった。彼らの胃袋を満たすべく、釜山でも有数のグルメスポットとなった草梁洞で、今回は多くの観光客に親しまれているミルミョン(小麦麺)と中国式餃子(ギョーザ)を紹介したい。

釜山駅前の大通り沿いを草梁ミルミョンとは反対の方面に向かうと、チャイナタウンがある。韓国の代表的なチャイナタウン「上海通り」だ。華僑が経営する中華料理店が有名で、その中でも特に人気なのが「新發園(シンバルウォン)」だ。韓国のグルメ番組でも数多く取り上げられ、伝統的な中華料理が味わえる店として知られる。人気メニューは中国式の餃子と月餅で、肉餃子は1人前6000ウォン。


この他にも上海通りには、餃子で知られる「鴻盛防(ホンソンバン)」や映画「犯罪との戦争(邦題:悪いやつら)」のロケ地になった「東宮(トングン)」など、多くの中華料理店がある。


アクセス:都市鉄道1号線「釜山駅」5番出口を出て、最初の細道を右に曲がる。次の細道を左に曲がり、2番目の店が「新發園」。徒歩約2分。