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釜山の歴史と文化が随所に息づく自然の道を歩いてみよう

ワイドアングルで見る釜山 オリニ大公園一帯

西面から車で10分の釜山を代表する憩いの場

 

釜山は緑が多い。300万人以上が暮らす大都市だが、街中に公園や森がほどよく整備されている。少し足を延ばせば、木々が生い茂った公園で一休みできる。中でも市民に最も長く愛され、憩いの場として親しまれてきたのがオリニ(子ども)大公園だ。釜山の白羊山(ペギャンサン:高さ 641.3m)のふもとに位置し、森と小さな渓谷があり、その間に昔からの道が続いている。

オリニ大公園は釜山の繁華街西面(ソミョン)から車で10分ほどの距離で気軽に行ける場所にあり、繁華街の近くながら緑が豊かで清らかな川が流れ、遠い昔から釜山の人々が親しんできた道を整備して造られた公園だ。昔から釜山の水瓶である聖知谷(ソンジコク)水源地を中心に、歩いて一周できるよう1970年に整備され、約2.4kmの散策路は一般の人の足で40分から1時間ほどかかる。

オリニ大公園は子どものための空間である。

-5月は散歩にいい季節。西面から車で10分ほどの「オリニ大公園」は釜山市民に最も親しまれている都会のオアシスだ。子どものために作られた公園なので歩きやすく、あちこちに歴史的な記念物がある。釜山唯一の動物園もあるので観光コースで訪れる人も多い(上のメイン写真はオリニ大公園の散策路を歩いている市民の様子。下は動物園のザ・パーク)。

 

釜山は緑が多い。300万人以上が暮らす大都市だが、街中に公園や森がほどよく整備されている。少し足を延ばせば、木々が生い茂った公園で一休みできる。

中でも市民に最も長く愛され、憩いの場として親しまれてきたのがオリニ(子ども)大公園だ。釜山の白羊山(ペギャンサン:高さ 641.3m)のふもとに位置し、森と小さな渓谷があり、その間に昔からの道が続いている。

 

オリニ大公園は釜山の繁華街西面(ソミョン)から車で10分ほどの距離で気軽に行ける場所にあり、繁華街の近くながら緑が豊かで清らかな川が流れ、遠い昔から釜山の人々が親しんできた道を整備して造られた公園だ。

昔から釜山の水瓶である聖知谷(ソンジコク)水源地を中心に、歩いて一周できるよう1970年に整備され、約2.4kmの散策路は一般の人の足で40分から1時間ほどかかる。

 

オリニ大公園は子どものための空間である。釜山市は子どもをはじめ家族が自然の中で遊び、心と体を養えるような公園作りをしてきた。散策路は、

よちよち歩きの子どもからお年寄りまで無理なく歩け、車いすを使う障害者もなだらかな傾斜に沿って十分移動できる道である。

 

公園の頂上には聖知谷水源地がある。釜山市の登録文化財第376号に指定されており、100余年前、釜山市民ののどを潤していた貯水池だ。現在の釜山にとっては最初の泉と言える。

 

故 李秀賢さんの慰霊碑
動物園「ザ・パーク」など見どころ満載

釜山は緑が多い。300万人以上が暮らす大都市だが、街中に公園や森がほどよく整備されている。少し足を延ばせば、木々が生い茂った公園で一休みできる。中でも市民に最も長く愛され、憩いの場として親しまれてきたのがオリニ(子ども)大公園だ。釜山の白羊山(ペギャンサン:高さ 641.3m)のふもとに位置し、森と小さな渓谷があり、その間に昔からの道が続いている。

オリニ大公園の道は大きく2つに分かれている。木製の手すりを設置した傾斜の緩い遊歩道と、山道を拡張した散歩道がある。いずれも聖知谷水源地のふもとまで続いている。

歩いて面白いのは至る所で文化と歴史が感じられることだ。歴史上の人物の銅像があるほか、

東京のJR新大久保駅で、ホームから線路に転落した日本人男性を助けようとして亡くなった故李秀賢(イ・スヒョン)さんの慰霊碑も立っている。

 

釜山唯一の動物園「ザ・パーク」もここにある。1972年に聖知谷遊園地の名称で始まり、123種類1200匹以上の動物が生息している。

開園時間は午前10時から午後6時までで、入場は午後5時まで。

入場料は大人1万9千ウォン、中高生1万7千ウォン、未就学児・小学生(3~12歳)は1万5千ウォン。3歳未満は無料。

その月が誕生月にあたる入場者には、本人と同行者1人まで入場料が半額になる。

 

アクセス:都市鉄道1号線西面駅(13番出口)を下車→釜田(プジョン)市場(書店「栄光図書」裏側の向かい)で市内バス(54、81、133番)に乗り、オリニ大公園入口のバス停で下車。